・サイト再評価申請・

管理人は全てのサイトの更新状況を把握しているわけではありません。
新規登録時はマークがつかなくとも、その後の更新作業でサイトの内容が充実していることは多々あると思います。

・上達して以前と比べ作品の出来が違う
・作品を着々と追加更新している
・そもそも評価不足だ

と言った理由がある方は、この再評価申請フォームを使ってください。なお、自薦だけでなく、他薦でもOKです。無印にしておくのはもったいないというサイトがありましたらご連絡下さい。

・注意点・
サイトの改装は再評価にほとんど繋がりません
作品のレベルアップが私に分からない場合、作品の数が増えていてもサイトの評価はそのままです
版権もの・非オリジナルの作品数が増え続けている。もしくは日記を毎日更新しているということを理由にして「更新を続けているから評価して欲しい」という要望にはお応えしません。特にブログ形式のサイトの場合、作品の掲載がおざなりになっていると日記サイトにしか見えないので気をつけてください
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再評価の結果については基本的に連絡しません。ご了承ください

・私の視点・
作品のレベルアップに励みましょう
作品の数が多いこと、更新が頻繁なこと。どちらも評価したいポイントですが、ただやみくもに数さえ増やせばいいというものではありません。
人に薦めたくなる作品の質にそもそも達しているか。これは大きなポイントです。日々の努力は必ず作品の質に返ってきます。

作品は新しい物からまず目に付くように配置しましょう。
古い作品のほうが自信がある・現在スランプ中という方を除いては、普通は新作のほうが出来がいいはずです。初めてサイトに訪れた方は、一番最初に目にした作品があなたとの出会いになります。古い作品ではなく、新しい作品がクリックされるように配置しましょう

作品を掲載する場所は目立たせましょう。
ブログやブログ風にすると、どうしても作品が埋もれ気味です。作品を掲載するページはなるべく目立つようにしましょう。トップページで日記が始まると、訪れた人は日記を読むだけで、作品を見るまでは進まないかもしれません。

作品数・更新は多い方がいいです
企業人として、ネット受注で、商業誌で、そうした場で数多くの仕事をしている。そんな人の場合、一つ一つの作品の質が高いけれど、サイト上で閲覧できる作品は極少数。そして、更新もほとんどない。ということがあります。そうしたサイトの場合、評価に苦しみます
作品の掲載数も多く、更新もひんぱんで、度々行きたくなる。というサイトほど高く評価したい気持ちがあります


・私の視点・その2・イラストサイトの場合
顔だけ
どのイラストを見ても顔しか描いてない。なんていうことになると、全身は描けないのかと思ってしまいます。全身を描いたイラストも載せてみてはどうでしょう
常に同じアングル
どのイラストを見ても視点が同じ。なんていうことになると、違う視点からは描けないのかと思ってしまいます。違う角度から描いたイラストも載せてはどうでしょう


・私の視点・その3・小説サイトの場合
読みやすさを考えましょう
小説サイトの命は文章。白地にねずみ色の文字。ピンク地に赤色の文字。など、読みにくい配色は避けましょう。同様に、背景に青空の写真+白文字にして、雲の部分にかぶることで読めなくなる。といった問題が起きないようにしましょう
フォントサイズに気を遣いましょう
小さい文字を使うことで「クールなデザインを狙う」というサイトが多いです。が、こと小説サイトに限っては小さい文字は避けてください。来訪者がブラウザの設定をいじって、わざわざ文字を拡大して読む必要があるのは面倒です
縦書き、横書きの選択
小説などの本はふつう縦書きです。だからといって小説サイトも縦書きにする必要はありません。むしろ、ネットに掲載する時には横書きの方が良いでしょう。というのも、上下スクロールに慣れているからです。Webサイトの多くが上から下へと画面が伸びていくデザインとなっています。ネットにはネットに合った横書きがいいと思います


・私の視点・その4・詩サイトの場合
人に勧められる内容かどうか
思春期はとくに死の魅力が増す時期です。そのため暗い内容の詩を書くのが大好きな時期もあるかと思います。しかし、暗い詩を人に勧められるかというと、私には勧められません